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浜島書店 — pilot v2 OCR + ruby 版(PDF 5–158 ページ)

p.138 『平家物語へいけものがたり関係かんけい地図ちず主要しゅよう人物じんぶつ

「平家物語」関係地図へいけものがたり かんけい ちず

日本にほん中部ちゅうぶから西国さいごくにかけての地図ちずに、平家物語へいけものがたり登場とうじょうするたたか場所ばしょ番号ばんごうしめす。富士川ふじがわたたかい・倶利伽羅峠くりからとうげたたかい・いちたにたたかい・屋島やしまたたかい・だんうらたたかいなど、源平合戦げんぺい がっせん主要しゅよう戦場せんじょうせん矢印やじるしむすばれる。源氏げんじ平氏へいし進路しんろしめ凡例はんれいされる。

宇都谷二荒山神社うつのや ふたあらやま じんじゃ

栃木県とちぎけん日光市にっこうしにある神社じんじゃ写真しゃしん中央ちゅうおうられたひとつの神木しんぼく写真しゃしんえられる。源頼朝みなもとの よりとも関連かんれんする所伝しょでん

木曽最期関係地図きそ さいご かんけい ちず

近江国おうみのくに現在げんざい滋賀県しがけん周辺しゅうへん拡大かくだいした地図ちずで、木曽義仲きその よしなか最期さいごかかわる地点ちてんしめす。瀬田せた粟津あわづ大津おおつ周辺しゅうへんえがかれる。木曽義仲きその よしなか近江国おうみのくに粟津あわづたれた。

主要人物の肖像(口絵)しゅよう じんぶつの しょうぞう

木曽義仲の最期(口絵・今井四郎兼平)きその よしなかの さいご(いまいの しろう かねひら)

木曽義仲きその よしなか粟津あわづ松原まつばらたれる場面ばめんと、これをいて自害じがいする乳兄弟ちきょうだい今井四郎兼平いまいの しろう かねひら場面ばめんえがいた義仲よしなか兼平かねひら主従しゅじゅうきずな象徴しょうちょうする『平家物語へいけものがたりまききゅうの「木曽最期きそ さいごだん一場面いちばめんである。