秋あきの野のに咲さきたる花はなを指折ゆびおりかき数かぞふれば七種ななくさの花はな
— (『万葉集まんようしゅう』山上やまのうえ憶良おくら)
ぬばたまの夜よるの更ふけゆけば久木ひさぎ生おふる清きよき川原かわらに千鳥ちどりしば鳴なく
— (山部赤人やまべの あかひと・『万葉集まんようしゅう』)
宮中きゅうちゅうで天皇てんのうが天覧てんらんした相撲すまい。最後さいごに勝利者しょうりしゃが舞まを舞まった。
中秋ちゅうしゅうの名月めいげつを観賞かんしょうする行事ぎょうじ。「八月はちがつ十五夜じゅうごや」とも呼よぶ。