学習のねらい
「本歌取り」や「フレーム短歌」を学んだうえで、実際に「フレーム短歌」を作ってみましょう。その実作を通じて、和歌や短歌を身近に感じてほしいと思います。そして、和歌や短歌を学びながら、短歌を作り続けることで、我が国の「言語文化」を担っている一人なのだという自覚を持ってくだされば幸いです。
文法・表現
- 〜を学んだうえで、〜を作ってみましょう(前提+勧誘)
- 「を学んだうえで、〜を作ってみましょう」=「在學了…之後,試著做…吧」。
- その実作を通じて、〜てほしいと思います(手段+願望)
- 「実作を通じて、〜てほしいと思います」=「透過實作,希望…」。
- 〜ながら、〜ことで、〜という自覚を持ってほしい(並行+手段+願望)
- 「学びながら、作り続けることで、〜自覚を持ってほしい」=「一邊學一邊持續創作,希望具有…的自覺」。
中文翻譯
在學習了「本歌取り」與「フレーム短歌」之後,實際試著創作「フレーム短歌」吧。希望透過此實作,能讓你對和歌、短歌感到親近。並且,希望各位在學習和歌、短歌的同時,能持續創作短歌,自覺自己也是「言語文化」的承擔者。
●学習のポイント●
〈一〉「本歌取り」の技法を知る
〈二〉フレーム短歌を作り、発表する
〈三〉実作前と実作後で、和歌に対する考え方が変わったか確認する
文法・表現
- 〜の技法を知る(漢語+目的)
- 「技法を知る」=「了解技法」。
- 〜を作り、〜する(並列の連用)
- 「を作り、発表する」=「創作並發表」。
- 〜と〜で、〜が変わったか確認する(並列+疑問内包)
- 「実作前と実作後で、〜変わったか確認する」=「確認實作前後是否變化」。
中文翻譯
〈一〉了解「本歌取り」的技法
〈二〉創作並發表「フレーム短歌」
〈三〉確認實作前後對和歌的看法是否改變
■「本歌取り」の技法を知る
『万葉集』が成立してから一二〇〇年以上が経っています。その間、和歌や短歌が作られ続けています。それは、現在のSNSのようにコミュニケーションツールとして詠まれたり、歌人たちの芸術作品として詠まれたりしてきました。
勅撰集で言うと『新古今和歌集』以降流行する和歌の修辞技巧に「本歌取り」があります。まずこの技法を学びましょう。次に示すのは「本歌取り」の歌で、『小倉百人一首』九四番、参議雅経(藤原雅経)の歌です。
文法・表現
- 〜が成立してから〜が経っています(連用+経過)
- 「が成立してから〜が経っています」=「從…成立至今經過…」。
- 〜たり、〜たりして〜(並列の例示+連用)
- 「詠まれたり、詠まれたりして」=「有時…有時…」。
- 〜は、〜代表的な技法の一つで、〜方法です(連体+斷定)
- 「新古今時代の代表的な技法の一つで、〜方法です」=「是新古今代表技法之一,是…方法」。
- 〜の一部の句をそのまま使い、〜歌をつくる〜(手段+連体)
- 「一部の句をそのまま使い、新たな歌をつくる方法」=「原樣使用部分句子,作新歌的方法」。
中文翻譯
從《萬葉集》成立至今已經過了一二〇〇年以上。在此期間,和歌、短歌持續被創作。它有時是像現在的SNS般作為交流工具被詠唱,有時是作為歌人們的藝術作品被詠唱。「本歌取り」是新古今時代代表性的技法之一,是把過去某首歌的部分句子原封不動使用,作出新歌的方法。例:
み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり
文法・表現
- み吉野(古典美稱)
- 「み吉野」=「美麗的吉野」。「み」是美稱接頭詞。
- 〜さ夜ふけて(連用+連用)
- 「さ夜ふけて」=「深夜時分」。「さ」=美稱接頭詞。
- 〜衣うつなり(連体+伝聞)
- 「衣うつなり」=「正在搗衣呢」。「なり」=伝聞・推定の助動詞。
中文翻譯
「み吉野の山の秋風さ夜ふけてふるさと寒く衣うつなり」
(『新古今和歌集』秋下、四八三、藤原雅経)
文法・表現
- (出典の記載)
- 歌集名、部立、歌番号、作者的標準記載格式。
中文翻譯
(《新古今和歌集》秋下,四八三,藤原雅経)
この歌の本歌は、
み吉野の 山の白雪 つもるらし ふるさと寒く なりまさるなり
文法・表現
- 〜つもるらし(自動詞+推定)
- 「つもるらし」=「似乎正在堆積」。「らし」=有根據的推定。
- 〜なりまさるなり(複合動詞+伝聞)
- 「なりまさるなり」=「變得更甚的呢」。「なる」+「まさる」=越來越…。
中文翻譯
「み吉野の山の白雪つもるらしふるさと寒くなりまさるなり」
(『古今和歌集』冬、三二五、坂上是則)
の歌です。雅経の歌は本歌の「み吉野の」「山の」「ふるさと寒く」の表現を借り(取り)、本歌が冬の歌であったものを、秋の歌に詠みかえたものです。「本歌取り」の歌は、本歌のイメージと新たに詠まれた歌のイメージを二重写しにして、新たに詠まれた歌を奥行のある歌にするという効果があります。ちなみに、本歌から言葉を取る場合、二句プラス三・四字が限度であったようです。
文法・表現
- 〜の表現を借り(取り)、〜(手段+並列)
- 「の表現を借り(取り)、〜詠みかえたもの」=「借用…的表達,改詠成…」。
- 〜が〜であったものを、〜に詠みかえたもの(受身+他動詞)
- 「本歌が冬の歌であったものを、秋の歌に詠みかえた」=「把本來是冬歌的,改詠為秋歌」。
- 〜のイメージと〜のイメージを重ねて、〜読み解くことができる〜(並列+可能)
- 「イメージを重ねて、読み解くことができる歌」=「能重疊意象來解讀的歌」。
中文翻譯
是這樣的歌。雅経的歌借用(取)了本歌「み吉野の」「山の」「ふるさと寒く」的表達,把本歌原本是冬天的歌改詠成了秋天的歌。「本歌取り」之歌,是讓本歌的意象與新詠之歌的意象重疊、能夠進行讀解的歌。
■フレーム短歌を作り、発表する
「本歌取り」と同じように、本歌の言葉を借りて、それを枠組み(フレーム)にして、残りの部分に詠み手自身の言葉を入れて和歌や短歌を完成させる方法もあります。これを「フレーム短歌」と呼ぶことにしましょう。今で言う「フレーム短歌」にあたる和歌を詠んだ歌人に橘曙覧(一八一二~一八六八)という人がいます。かれは、『独楽吟』として五十余首の歌を詠んでいます。その一部を紹介すると、次の歌です。
文法・表現
- 〜と同じように、〜(並列+類比)
- 「と同じように」=「與…同樣地」。
- 〜を借りて、それを〜にして、〜に〜を入れて〜を完成させる方法もあります(連用+手段+使役)
- 「を借りて、それを〜にして、〜に〜を入れて〜完成させる方法もあります」=「借用…,把它作為…,在…放入…,完成…的方法也有」。
- これを〜と呼ぶことにしましょう(命名+勧誘)
- 「これを『フレーム短歌』と呼ぶことにしましょう」=「把這個稱為『フレーム短歌』吧」。
- 今日の〜は、〜を作ることです(断定)
- 「今日の言語活動は、フレーム短歌を作ることです」=「今天的言語活動就是創作フレーム短歌」。
中文翻譯
與「本歌取り」相同,借用本歌的詞語,將之作為框架(フレーム),在剩下的部分填入詠者自己的詞語以完成和歌、短歌——也有這樣的做法。我們把這個稱為「フレーム短歌」吧。今天的「言語活動」就是創作這「フレーム短歌」。例如,江戶時代後期至明治初年的歌人橘曙覽(一八一二〜一八六八),有一組叫做「獨樂吟」的五十二首短歌:
たのしみは 紙をひろげて とる筆の 思ひのほかに よく書けし時
文法・表現
- たのしみは〜時(フレーム)
- 「たのしみは…時」=「樂趣是…的時候」。橘曙覽「獨樂吟」的固定句型。
- 〜の思ひのほかに〜(外)
- 「思ひのほかに」=「意想之外」。
- 〜よく書けし時(可能の連用+過去連体)
- 「よく書けし時」=「寫得好的時候」。「書けし」=可能形「書ける」+過去連体「し」。
中文翻譯
「たのしみは紙をひろげてとる筆の思ひのほかによく書けし時」
たのしみは 三人の児ども すくすくと 大きくなれる 姿みる時
文法・表現
- 〜すくすくと(擬態副詞)
- 「すくすくと」=「茁壯地」。
- 〜大きくなれる(可能+連体)
- 「大きくなれる」=「能長大的」。
中文翻譯
「たのしみは三人の児どもすくすくと大きくなれる姿みる時」
初句の「たのしみは」と結句の終わり二字「時」をフレームとして詠んだものです。
文法・表現
- 〜と〜をフレームとして詠んだ〜(並列+資格)
- 「『たのしみは』と『時』をフレームとして詠んだもの」=「以『たのしみは』與『時』作為框架詠的」。
中文翻譯
是把初句的「たのしみは」與結句末二字「時」作為框架而詠的歌。
「たのしみは」「時」だけではなく、フレームを増やすことにします。『小倉百人一首』の十五番、光孝天皇の、
文法・表現
- 〜だけではなく、〜(範圍拡張)
- 「だけではなく」=「不只…還」。
- 〜を増やすことにします(決意)
- 「を増やすことにします」=「決定增加…」。
- 〜の十五番、〜の(出典+作者)
- 「『小倉百人一首』の十五番、光孝天皇の」=「《小倉百人一首》第十五首,光孝天皇的」。
中文翻譯
不只「たのしみは」「時」,我們再增加框架。《小倉百人一首》第十五首,光孝天皇之歌:
君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ
文法・表現
- 君がため(古典+目的)
- 「君がため」=「為了你」。
- 〜つむ〜(連体修飾の終止)
- 「若菜つむ」=「採嫩菜」。
- わが衣手(古典親称)
- 「わが衣手」=「我的衣袖」。
- 〜降りつつ(並行+反復)
- 「降りつつ」=「一直下著」。「つつ」=並行・反復。
中文翻譯
「君がため春の野に出でて若菜つむわが衣手に雪は降りつつ」
の「君がため」「わが」「つつ」をフレームにしましょう。また、「たのしみは」「時」に加えて、「くるしみは」「時」、「かなしみは」「時」もフレームとします。
「君がため……」の歌は必須で、橘曙覧風のものは、三つの中から一つを選んで詠んでください。発表する前に、「推敲」をしてみましょう。
文法・表現
- 〜をフレームにしましょう(変更+勧誘)
- 「をフレームにしましょう」=「就作為框架吧」。
- 〜に加えて、〜もフレームとします(添加+断定)
- 「に加えて、〜もフレームとします」=「加上…也作為框架」。
- 〜は必須で、〜は〜任意でけっこうです(並列+断定)
- 「『君がため……』は必須で、橘曙覧風のものは、〜任意でけっこうです」=「『君がため…』為必須,橘曙覧風的為任意」。
- 〜くらい、〜を作ってみてください(程度+勧誘)
- 「三首くらい、短歌を作ってみてください」=「請試著作三首左右的短歌」。
中文翻譯
把這首歌的「君がため」「わが」「つつ」作為框架。又,除了「たのしみは」「時」之外,也把「くるしみは」「時」、「かなしみは」「時」作為框架。「君がため……」之歌是必須的,橘曙覽風的歌則作為任意。請試著創作三首左右的短歌。
推敲のポイント
① 五・七・五・七・七のリズムになっているか。
② フレーム短歌ですので、「君がため」「わが」「つつ」、「たのしみは(くるしみは、かなしみは)」「時」の置き所を守っているか。
③ 印象的な表現をとっているか。
文法・表現
- 〜になっているか(疑問内包+進行)
- 「になっているか」=「是否成為…」。
- 〜ですので、〜を守っているか(理由+疑問内包)
- 「ですので、〜を守っているか」=「因為…,所以是否守住…」。
- 〜の置き所を守っているか(漢語+連体)
- 「の置き所を守っているか」=「是否守住擺放位置」。
- 〜をとっているか(連用+疑問内包)
- 「表現をとっているか」=「是否採取…的表達」。
中文翻譯
①是否符合五・七・五・七・七的節奏。
②因為是「フレーム短歌」,是否守住「君がため」「わが」「つつ」、「たのしみは(くるしみは、かなしみは)」「時」的位置。
③是否採用了印象深刻的表達。
■実作前と実作後で、和歌に対する考え方が変わったか確認する
短歌を詠むのは難しいという考えを持つ人が多いかもしれません。しかし、実際に短歌を作ってみると、意外に簡単だと思う人もいるでしょう。番組は、「フレーム短歌」に挑戦してもらいました。パズル遊びをしているようで、思いのほか、楽しみながら取り組めたのではないでしょうか。
もう一つ、和歌の技法である「折句歌」を紹介します。次の歌は『古今和歌集』や『伊勢物語』に見える有名な歌です。
文法・表現
- 〜という考えを持つ人が多いかもしれません(連体+柔軟推量)
- 「という考えを持つ人が多いかもしれません」=「持有…想法的人或許很多」。
- 〜てみると、〜と思う人もいるでしょう(試行+柔軟推量)
- 「作ってみると、思う人もいるでしょう」=「創作後,會有覺得…的人」。
- 〜に挑戦してもらいました(依頼+過去)
- 「に挑戦してもらいました」=「請(人)挑戰了」。
- 〜ような〜(比況)
- 「パズル遊びをしているような感覚」=「像在做拼圖遊戲那樣的感覺」。
- 〜が楽しさにつながり、〜が起こります(並列+生起)
- 「楽しさにつながり、〜思考が起こります」=「連結到樂趣,發生…思考」。
- 〜が考案したものではなく、〜(対比+打消)
- 「橘曙覧が考案したものではなく、〜あります」=「並非橘曙覽所發明,而是…」。
中文翻譯
認為「詠短歌很難」的人或許很多。但實際試著創作短歌後,也會有人覺得「意外地簡單」。節目中,請(學生)挑戰了「フレーム短歌」。或許像在做拼圖遊戲一樣?「フレーム短歌」中,「在框架中放什麼語」就是樂趣所在,因此會引發遊戲性的思考。「フレーム短歌」並非橘曙覽所發明的——古來就有「折句歌」存在。例:
からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ
文法・表現
- からころも(枕詞)
- 「からころも」=「唐衣」。「きる」の枕詞。
- きつつなれにし(複合+過去)
- 「きつつなれにし」=「穿著穿著就變得熟悉的」。
- つましあれば(連用+已然+ば確定條件)
- 「つましあれば」=「因為有妻子」。
- はるばる(副詞)
- 「はるばる」=「遠遠地、千里迢迢」。
- 〜をしぞおもふ(強調の係結)
- 「たびをしぞおもふ」=「思念著旅程啊」。「ぞ」=強調係助詞,連體形「おもふ」結句。
中文翻譯
「からころもきつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞおもふ」
(『古今和歌集』羇旅、四一〇、在原業平、『伊勢物語』第九段「東下り」)
文法・表現
- (出典の記載)
- 多重出典記載。和歌也被《伊勢物語》引用。
中文翻譯
(《古今和歌集》羈旅,四一〇,在原業平,《伊勢物語》第九段「東下り」)
各句の頭に、右の歌のように「か・き・つ・は(ば)・た」を置き、旅の心を詠んだものです。このような歌を折句歌と呼びます。一つ例を示せば、
文法・表現
- 〜各句の頭に、〜を置き、〜詠んだもの(場所+連用+連体)
- 「各句の頭に、〜を置き、〜詠んだもの」=「在各句首放置…,詠出…的」。
- このような歌を〜と呼びます(命名)
- 「このような歌を折句歌と呼びます」=「這樣的歌稱為折句歌」。
- 一つ例を示せば、〜(条件+帰結)
- 「一つ例を示せば」=「舉一個例的話…」。
中文翻譯
在每一句的開頭,如右邊的歌那樣放置「か・き・つ・は(ば)・た」,詠出旅行的心情。這樣的歌稱為「折句歌」。舉一個例子:
かぜふきて
ぶりかへる夏
とほい日の
むぎわらぼうし
しらゆりの君
の歌も折句歌で、「かぶとむし」を詠み込んでいます。
文法・表現
- 〜も〜で、〜詠み込んでいます(並列+進行)
- 「も折句歌で、〜詠み込んでいます」=「也是折句歌,把…詠入」。
- 〜を詠み込む(漢語動詞句)
- 「を詠み込む」=「詠入、隱含詠在內」。
中文翻譯
這首歌也是折句歌,把「かぶとむし(獨角仙)」詠入其中。
今回は、「フレーム短歌」を学習しました。このような実作を通じて、和歌や短歌を身近に感じ、和歌や短歌を学ぶだけでなく、短歌を作り続けることで、皆さん一人ひとりが「言語文化」の担い手であるという自覚を持ってくだされば、たいへんありがたく思います。
文法・表現
- 〜を学習しました(過去)
- 「を学習しました」=「學習了」。
- 〜を通じて、〜を感じ、〜だけでなく、〜ことで、〜という自覚を持ってほしい(手段+連用+並列)
- 「を通じて、感じ、〜だけでなく、ことで、〜自覚を持ってほしい」=「透過…感受、不只…,藉由…,希望具有…的自覺」。
- 〜の担い手である(漢語+断定)
- 「の担い手である」=「是…的承擔者」。
中文翻譯
本回學習了「フレーム短歌」。希望透過這樣的實作,對和歌、短歌感到親近——不只學習和歌、短歌,更要透過持續創作短歌,讓各位每一個人都能有「我是『言語文化』的承擔者」這種自覺。
◆さあ、あなたもフレーム短歌を作ってみましょう。
文法・表現
- さあ、〜も〜てみましょう(呼びかけ+勧誘)
- 「さあ、〜てみましょう」=「來,試試…吧」。
君がため ( ) わが ( ) つつ
たのしみは ( ) 時
くるしみは ( ) 時
かなしみは ( ) 時
文法・表現
- (フレーム短歌の空欄テンプレート)
- 填空型的フレーム短歌練習。括弧內由作者自行填入。
中文翻譯
君がため( )わが( )つつ
たのしみは( )時
くるしみは( )時
かなしみは( )時
このページの文書・画像の無断転載及び商用利用を固く禁じます。
文法・表現
- 〜の〜及び〜を〜禁じます(漢語並列)
- 「無断転載及び商用利用を固く禁じます」——「及び」=書面並列;「固く」=強調副詞。