古代こだいの日本にほんは五畿七道ごき しちどうに分わけられ、それぞれに国名こくめいがついた。当時とうじの地方ちほう行政ぎょうせい区画くかく。
国司こくしは中央ちゅうおうから派遣はけんされて地方ちほうを治おさめる。守かみ(かみ)・介すけ(すけ)・掾じょう(じょう)・目さかん(さかん)の四等官しとうかん。
九州きゅうしゅうを統括とうかつする役所やくしょ。福岡県ふくおかけん太宰府市だざいふしに置おかれ、外交がいこう・防衛ぼうえいも担になう。