春の野には出てなんともいへで残こうたう中、このタかけにかの夕に若菜つむもの…(出典要確認)
宮中きゅうちゅうで天皇てんのうが出御しゅつぎょし、四方拝しほうはい・大歓だいかん・元日がんじつの宴うたげを行おこなう。朝あさの節会せちえ。
(『農業院元日節会』より)
宮中きゅうちゅうで天皇てんのうが出御しゅつぎょし白馬はくばを見み、長寿祈願ちょうじゅきがんの儀式ぎしき。年としの始はじめに、また春はるの邪気じゃきを払はらうとし、青馬あおうま(やがて白馬はくばと書かく)を見みることで、邪気じゃきを払はらうとされた。