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浜島書店 — pilot v2 OCR + ruby 版(PDF 5–43 ページ)

p.21 家具かぐ調度ちょうど(続き)/食事しょくじ食器しょっき

本ページは PDF p.20-21(家具・調度)見開きの右側ページ。「くしあげ」松岡まつおか映丘えいきゅうひつの彩色画と各時代の食事パネルを収める。番号は右ページ(PDF page-038)の解説と対応する。

p.21 全体図

彩色画さいしきがくしあげ」(松岡まつおか映丘えいきゅうひつ

高貴こうき女性じょせいまう殿舎でんしゃ室内しつない

番号は右ページの解説番号と同じ

家具かぐ調度ちょうど画下がか写真しゃしん

平安時代へいあんじだい食事しょくじ

食事は1日2回であった。

紫式部むらさきしきぶ食事しょくじ推定すいてい

写真ラベル:干しいわしほしいわし唐菓子からくだもの

奈良時代ならじだい食事しょくじ

庶民しょみん食事しょくじ

食事しょくじ食器しょっき

官人かんじん食事しょくじ

庶民しょみん食事しょくじ(『伊勢物語いせものがたり』・高安たかやすおんな 23だん

食物しょくもつとくいい)をうつわ笥子けこという。は、有名ゆうめいな「筒井筒つついづつ」の後段こうだん高安たかやすおんなのもとにかよおとこ笥子けこいいおんな姿すがたていやになり、かようのをやめる場面ばめん

食器しょっき食具しょくぐ