東京外国語大大学院修士課程修了。在学中にパレスチナ問題、アラブ文学に興味をもち、以降は文学を通して中東の現状を伝える。著書『彼女の「正しい」名前とは何か』(2000)、『アラブ、祈りとしての文学』などで、政治的な弱者となった人々の窮状や苦しみを訴えている。また、平和をテーマとした朗読劇団を主宰している。
東京医科大卒業。豊富な臨床経験から現代人の心理を洞察し、柔らかな表現で人々が抱える不安に解決策を示唆している。『若者の法則』(2002)、『10代のうちに考えておくこと』(2005) では、中高生が直面する心の悩みや疑問に答えている。他に、『ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか』(2014) など。
東京大経済学部卒業。文明論という観点から、日本の政治・経済への提言を行う。『日本の宿命』(2013) では、成長のみを評価する社会に問題提起をした。『自由とは何か』(2004) では、権利や便利さを求める個人と社会との関わり方を論じている。他に、『反・幸福論』(2012)、『隠された思考』(1993)、『学問の力』(2006)、『経済学の犯罪』(2012) など。
以下のエントリは要追加 OCR(情報密度が高く、各 bio は output/verify/p15-*.png から個別判読が必要):