平安京の鳥瞰イラスト。背景に北山・比叡山・鞍馬山などの山々、東に琵琶湖、西に桂川・大堰川。中央に大内裏とその南に伸びる朱雀大路、整然とした条坊制の街路網。
イラスト:黒澤達矢(学習研究社『歴史群像シリーズ特別編集 最新古代史編』より)
藤原伊尹の邸で、後に藤原道長の姉東三条院詮子の邸となる。天皇の居住した内裏は、清少納言や紫式部の仕える時の中心になった。そのたびに一条院は仮の焼失の内裏の役を果たした。
朱塗りの橋と神泉苑の社殿の写真。
歴代の里内裏使用と内裏焼失の年表。年号と出来事のセット多数あり。主要事項として:三条天皇即位、内裏焼失、新内裏に入る、藤原行成・彰子入内、中宮定子没、一条院焼失、紫式部日記、一条天皇即位。※詳細は要追加 OCR(細字で複雑な表)
寸法:南北 1753丈(約 5.3km)、東西 1504丈(約 4.8km)
1坊 = 40丈(約 121m)
解説:平安京は唐の都長安を模して造営に着手された。民の苦しみの中で進められ、特に右京(西京)は湿地帯が多く手がつけられず、ついで荒れていった。
横軸(北から南):北辺、一条、二条、三条、四条、五条、六条、七条、八条、九条
縦軸(主要大路):正親町大路(おおぎまちおおじ)、土御門大路、鷹司小路、近衛大路、中御門大路、春日小路、大炊御門大路(おおいのみかどおおじ)、冷泉小路、二条大路、朱雀大路(中央南北軸)
区分:右京(西京) / 左京(東京)
中央:大内裏(内裏を中央に擁する)
凡例:赤=邸宅 / 青=役所・学校 / 緑=諸司宿舎 / 赤橙=市